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      <title>結婚式招待状書き方返信虎の巻</title>
      <link>http://writing.wedding-happy.com/</link>
      <description>結婚式招待状の書き方返信</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>結婚式の招待状書き方で返信はどのように書くの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>結婚式の招待状書き方で返信</strong>はどのように書けばいいのだろう？特に初めて<strong>結婚式の招待状の返信</strong>送る方は思いますよね。久しぶりに<strong>結婚式の招待状</strong>が来た方も、前に書いたことあったけど、<strong>返信の書き方</strong>どうだったかな？と考えてしまうのではないでしょうか。基本的な<strong>結婚式の招待状書き方（返信）</strong>を紹介しますね。


<strong>結婚式の招待状書き方（返信）</strong>基本その１

「御」、「ご」を二重線で消す。

<strong>結婚式の招待状</strong>を<strong>返信</strong>する際に、「御出席」「御住所」などの「御」を二重線で消します。
「御芳名｣の「御」と「芳」を二重線で消します。

御芳名というのは、二重に丁寧な言葉です。
「芳名」とは「あなたのお名前」という丁寧な言葉ですから、それにことさら「御」をつける必要はないのですが、なぜか「御芳名」になっています。
さらに、そこの欄に「様」までついているパターンもあるらしいです。その場合も「様」は二重線で消します。

<strong>結婚式の招待状</strong>の場合１週間以内に<strong>返信</strong>を送ります。

以上のことを次にまとめてみました。
<strong>返信</strong>用のハガキには以下のような言葉があるはずです。
御出席
御欠席
御芳名
御住所
※いずれも実際には縦書きが多い。

出席する場合の例
御出席させていただきます
（御の字を斜め二重線で消し、出席の字をマルで囲み「させていただきます」を追加する）
御欠席
（御欠席の３文字を二重線で消す）
御芳名
（御芳の２文字を二重線で消し、自分の名前を続けて書く）
御住所
（御の字１文字を斜め二重線で消し、住所を続けて書く）

注意点としては「御芳名」の場合は「御芳」までを消します。
文字を消すときは、１文字の場合は斜めの二重線で、２文字以上の場合は縦の二重線で消すのが正式となっています。
他にも「寿」の文字で消すという正式ではないと方法もあります。
しかし、それを受け取った方が不快に思うわけでもなく、マナー的にはなんら問題なく、こういう上記に列記した全体的な流れが一般的ですよね。

欠席の場合には「残念ながら所用の為欠席させていただきます」など、欠席理由を簡単に書き添えると丁寧さが伝わります。
欠席の理由を細かく述べる必要はありません。

マナーとは相手を思いやり不快にさせない心遣いですから、これと決まったことというのはじつは無いわけで、その場に応じた心遣いによるところが大きいといえるものですね。 


<strong>結婚式の招待状書き方（返信）</strong>基本その２

夫婦に宛てた<strong>結婚式の招待状</strong>

夫宛てと妻宛に<strong>結婚式の招待状</strong>が届いた場合、例えば出産直後のため出席出来ないとします。
夫だけ出席の場合は、<strong>結婚式の招待状</strong>の<strong>返信</strong>ハガキの<strong>書き方</strong>はどのようにすればいいのでしょうか。その場合ですが、
ご主人の名前で出席に○して、余白部分に妻は出産直後の為欠席させてもらいますと書き添えればいいのです。 

それと、出来ればしたほうがいいこととして以下の2つが挙げられます。

・出席の字の上に｢慶んで｣(こちらの「よろこぶ」が御めでたい事をよろこぶという意味)を加え、
後ろに「させていただきます」を足して「慶んで出席させていただきます」にします。

・「○○さんの花嫁姿、楽しみにしております」等の一言を付け加えます。

これだけしてると、とっても立派な<strong>返信</strong>になりますよ！ 
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         <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 19:48:24 +0900</pubDate>
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